日本酒の情報配信サイト「SAKE蔵」を作りました【管理人告知】

最近海外でもブームになっている、もしくはブームを起こそうと奮闘している日本酒。ワインと味や風味が似ていることもありヨーロッパで主に人気が出てきているようです。

僕も日本酒は好きで肴をつまみながら時間をかけて飲むのが好きなのですがお店などで日本酒を選ぶ時にどれを飲めば・・・?
日本酒って銘柄も多いしよくわからないワードが書いてあってついいつも飲んでいるものを注文しています。獺祭とか。

そこでお酒の勉強も兼ねて日本酒のサイトを作ることにしました。少しづつ作ってやっとメディア配信が行える態勢が整ったので宣伝です。

日本酒の選び方や歴史が学べるサイト「SAKE蔵」

SAKE蔵

SAKE蔵 http://sakezou.com/ja/media/

将来的には各種日本酒や全国の酒造を探せるようにし、英語翻訳で海外向けに日本酒の魅力を伝えていけたらなと。

今はやっとメディア配信の大枠ができて力尽きたところです。先は長いなあ・・・

 

Web制作のブログなのでサイト制作についてもちょっとふれる

利用CMS:Wordpress
サーバー:Xサーバー
対応デバイス:PC/スマホ

Multi Device Switcher

今回はレスポンシブではなく「Multi Device Switcher」というWPプラグインを利用してスマホではテーマを切り替えています。
これいいですよね、少し手間ですがレスポンシブでは無駄な処理が出るところを削減できます。

Smart Custom Fields

そしてずっと気になっていたWPプラグインの「Smart Custom Fields」を利用してみました。
とても素晴らしいプラグインです。カスタムフィールドを追加できるプラグインなのですが個人的に利益のあった2つの特徴があります。
①フィールドの値で検索できる。
②入力を繰り返すことができる。

①はめっちゃ助かります。同じプラグインで「Advanced Custom Fields」がありますがあちらはフィールドの値がプラグイン専用に作られているのか同じ値を持つ記事の一覧表示などができませんでした。PHPでごりごり書けば出来るんでしょうが・・・
「Smart Custom Fields」は非常にシンプル、かつ基本性能を備えているのでとても使いやすいです。

②有料では他でありましたが「Smart Custom Fields」では基本機能で入力の繰り返しができます。例えば記事の関連商品!繰り返しが使えない場合はカスタムフィールドの入力項目を必要な分だけ作る・・・とかちょっと融通が効かない事になりますが「Smart Custom Fields」なら簡単に実装できます。ボタンひとつで。

もう手放せませんね。

投稿者表示に「Edit Author Slug」

デフォルトでは投稿者のイメージがGravatarに登録しないと表示できません。それを回避し投稿者へ任意の画像を設定できるのがWPプラグイン「Edit Author Slug」です。Gravatarへ登録してしまったユーザーでも画像をサイトごとに変えることができます。
プラス要素でauthorスラグを変更できるのでセキュリティ対策にもなります。デフォルトではログインIDが投稿者のパーマリンクになっているのでちょっと危ない。

その他もろもろ

今まで時間が掛かるから嫌煙していた機能などを実装してみました。
・無料テーマ「_s」の採用。最終的に、中身は全部書き換え・・・w
・スマホとPCで完全にテンプレートを変えてユーザービリティを考えてみる。
・記事内容で分けるためにカスタム投稿を多数設置。
・関連記事関係の表示に工夫
・シェアされたときの表示関連の設定。

などなど。めんどくさかったです。特にtaxonomy関連。

 

あとはひたすら記事を投稿しなければ。せっかく作ったので運営を頑張らないと・・・